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Travels with an Elephant
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あたしはマハラジャじゃありません。だから「旅はゾウをつれて」というのはけっきょく気分の問題ですが、ゆっくりゆったりした気持ちで旅の記憶を書きつづりたいと思ってます。

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タイトル 日 時
Kutty Srank (2009)
以前、知人から光碟の寄贈を受けたPatham Nilayile Teevandi (2009)を鑑賞した際、自分はこんなメモを書いた。 ...続きを見る

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2011/01/07 10:51
ケーララの寺院と祭事
ケーララの寺院と祭事 インド人が信心深いかといえば、これは仲々に即答しにくい問題なのだが、石を投げればお寺に当るくらいに宗教施設が多いことのみをもって連中の敬神を説くのは、いささか軽率に過ぎることだけは間違いない。 話をこれ以上ややこしくしたくないので当座話題をヒンドゥー教のみにしぼることにするが、そもそもヒンドゥー教には教義というものがない。信者の個別の行為が宗教的に「正統」かどうかの判別は多分に行き当たりばったりに決定される。だから後に述べるタントリとか占星術師とかが繁盛するわけなのだが、統一されたスタンダード... ...続きを見る

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2010/09/15 23:24
インド映画の楽屋裏
インド映画の楽屋裏 インド映画の楽屋裏、とは我ながら大きく出たとは思うが、強引にこれを普遍化しようという意図はない。一種のケーススタディだと思ってもらえばいい。だが同時に、正直これがとてつもないレア・ケースだとも思わない。けっこう一般化していいのではないかという感触がある。事例が集まってきたらいずれか公式の場で発表したいと思っている。 さて、インドに限らず映画製作というのはそもそもが剣呑なビジネスである。興行成績で黒字を叩き出さねばならんのは無論のこと、そこに至るまでもトラブルが山積している。いったい資金が続かな... ...続きを見る

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2010/06/19 20:10
紙媒体の未来は暗くない?
紙媒体の未来は暗くない? iPadは入手できた。快適に稼動してるし操作性も申し分ない。そもそもこの原稿自体iPadで書いてるが、特に痛痒は感じない。しかし予想されてなかった問題も発生してる。例えばApple純正のプレゼンテーションアプリにKeynoteというのがある。メタ坊は授業でも学会の発表でもほとんどこれしか使わないのだが(PowerPointで発表原稿作ったことないのでどっちの使い勝手が好いのかは分からない)これがiPadにそのままコンバートできない。iPad上で色々不具合を修正しなければならない。最軽量の空気君で... ...続きを見る

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2010/06/05 21:53
iPadお迎えの準備
iPadお迎えの準備 ガジェット大好物親爺としてはiPadは是非とも欲しいと思っている。いじくりまわして遊ぶだけではなく、レクチャーやプレゼンやらに使い勝手が好さそうだからだ。ところでアップルはWiFiのみのバージョンを先行発売して、3G対応の機種は後発にすると言っている。後者に関しては日本ではドコモと(たぶん日本通信が)マイクロシムカードを対応するという噂が流れているが、現段階ではいずれも希望的観測の域を出ていない。ただでさえ通信費が常識外れにバカ高いこの国の現状である。そのために態々新たにパケット通信契約を交わす... ...続きを見る

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2010/04/25 00:25
ソーラー携帯充電器
ソーラー携帯充電器 我ながらどーにかならんかと思う時もしばしばだが、横着でいながら小心な性格である。海外に調査に出るときも、プリントアウトを整理して持参せず、ほとんど電子化してワンデバイスに詰め込んでしまうことが多い。いかさま軽い空気君といえどもラップトップはまだまだ嵩張るので、最近ではあらゆるデータをiPhoneに集合できないか模索中である。3GもしくはGPRSが利用できれば最新データをクラウドにあげて保存というユビキタス環境が原理的には可能だ。ローカルコールも現地の通常課金で、地図検索もできればスケジューラもそ... ...続きを見る

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2010/04/05 21:47
弥生の末に東奔西走
弥生の末に東奔西走 今回の旅象はこれまでにない弾丸ツアーとなった。何せ現地滞在時間が2日確保できないところにへもって、撮影を2本抱えている女優にインタビューしようとしたのだから。未だブレーク前の新進女優とはいえ、多忙なコールシートの合間を縫っての取材である。目標を補足してからもアポイントが二転三転し大いに気を揉んだが、そもそもインドで目的の人間に時間通りに合うということがいかほど至難の業であるかは、経験したことのない人に説明してもなかなか納得してくれまい。何せ人手と時間だけは無尽蔵に持ってる国である。今でもアポなし... ...続きを見る

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2010/03/28 22:34
はきだめに鶴
はきだめに鶴 2007年にチェンナイに行った時、地元の連中はこぞってParuthi Veeranを推していた。この時は観る機会に恵まれなかったのだが、数ヶ月後ディスクで鑑賞して、優れた作品だとは思ったものの、サウス映画の定型を逸脱した作品であることが、評価の一因になってるのではないかと疑った。そのフェリーニ風のリアリズム作法がいかにも国家映画賞ねらいを想像させたし、ベンガル語映画やマラヤーラム語映画に比べて製作本数も多く市場も成熟しているのに、国家映画賞にはとんとご縁がないというのは、かねてよりタミルの衆の憤... ...続きを見る

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2010/03/13 02:52
台南豚豆
台南豚豆 どういうワケだか昨日夕方より、ホテルのネット接続からFacebookに入れない。iPhone経由だと専用アプリでもサファリでもログインできるので、台湾政府全体がIP規制かけてるのでもポート・ブロックしてるのでもないようだ。ホテルが特定のSNSへのログイン塞ぐ理由って何? ...続きを見る

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2009/12/30 09:45
今年最後の象旅
今年最後の象旅 2009年度最後の象旅は台湾になります。 ...続きを見る

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2009/12/27 18:29
無敵のインドはインドではないな
無敵のインドはインドではないな まのとのま、というマンガ家というかイラストレータのコンビがいる。 この二人の「無敵の〜」というシリーズは、決して全巻通読したわけではないけれども、私としては好評してる方である。「無敵の台湾」なぞは愛読していると言っていいほどかも知れない。 シリーズの企画コンセプトは、まあ、パック旅行に倦んだ小金持ちのOLさん相手に、仲良しグループでこんなとこ行けば楽しいですよ、というような情報を、少女漫画ノリの文体で気軽に紹介するというもので、特に貴重な情報が掲載されているわけではないが、読み物としてダラダ... ...続きを見る

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2009/12/21 19:08
踊るおとーさんの一夜
踊るおとーさんの一夜 11月28日(土) ...続きを見る

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2009/12/06 23:37
柯枝的惡所めぐり
柯枝的惡所めぐり 11月27日(金) ...続きを見る

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2009/12/05 17:05
班加羅爾で喀拉拉茶館
班加羅爾で喀拉拉茶館 前回のエントリにも書いたように今度の象旅はネット環境がさんざんだったため、日誌をネットにあげるなど夢のまた夢だった。備忘にメモ帳に書きとめたものを参考に、あれらの日々を再現してみることにしよう。 ...続きを見る

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2009/12/04 19:35
念願成就への第一歩となるか?
念願成就への第一歩となるか? いや、今回の象旅ではネット環境に祟られて天竺國ではほとんどネットにつなげませんでした。某所で没問題だったからといって別のところでも同様とはいえない。やはり印度のネットインフラはまだまだ発展途上といわざるを得ません。 いかさま軽量の空気くんとはいえ、余分な重量のかかるPCを持ち歩いて全くの無駄だったかといえば、実はそうでもないのです。長年の懸案が解消された、もしくは解消される可能性が見えてきたという意味で、空気くんはそれなりの活躍をしたのです。何はともあれ、次の画像をご覧あれ。 ...続きを見る

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2009/12/01 15:28
今年3度目の訪印
またしても弾丸ツアーに出発。 ...続きを見る

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2009/11/25 07:11
コーチンで故買屋めぐり?
コーチンで故買屋めぐり? 「32号室の神サマ」を見てジョティルマイ・ニシャント萌え〜と騒いでると、老師から「若輩者が大声を出してみっともない。ジョティルマイが悪霊憑きやってるのを見たのか?」と叱責されたので、慌ててMoonnamathoral (2006)を見てみた。 でもって、これやからね。 ...続きを見る

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2009/11/07 18:59
神様映画からウェスタンへ
神様映画からウェスタンへ シンブデーヴァンのデビュー作Imsai Arasan 23m Pulikesiは、まあよく出来た諷刺映画だった。こういう政治ネタを前面に押し出した作品は普通は現地事情に通じたネイティヴしか醍醐味がに触れえないものなのだが、馬面ヴァーディヴェールの(かれの割には)抑えた演技のせいで何とかタミル語文盲のガイジンにも楽しんで見れるものとなっていた。というより、これはナゲーシュ出演の最後の作品としては長らく記憶にとどめられるべきものであろう。 ...続きを見る

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2009/11/04 14:34
インド人はビジネスがお好き
インド人はビジネスがお好き 老師がお使いのデジカメが高性能でお食事の風景がキレイに撮れるので羨ましくて仕方がなかった。 何とか錬金術を駆使して同じ機種のを確保したので今日はその試し撮り。 ...続きを見る

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2009/11/02 18:27
涙の履歴書
涙の履歴書 この年齢(とし)になってようやく分ってきたことに、泣くという行為には滅法なカタルシスがともなうというのがある。少なくとも呑んで騒いで白酒(パイチュウ)1本空ける以上の高揚感はある。そればかりではない。泣くことのリフレッシュメントは単に心理上の興奮にとどまらず、明らかに身体細胞を活性化させる効果もあるようだ。白酒1本空けた翌日など、泣かせるインド映画を見れば忽ち宿酔いなど解消されてしまうことを最近経験して知った。 酒杯を手にすると意識不明となるまで泥酔することを信条としているメタ坊さんとしては、... ...続きを見る

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2009/08/15 01:13

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